先に要点だけ
四柱推命鑑定書は、2〜3名の小規模な独立チームが開発・運営しています。独立した会社組織は設けていません。実在しない大規模チームや専門家委員会で信頼性を演出することはしません。
1. 四柱推命鑑定書とは
四柱推命鑑定書は、ご自身の命式を起点にした四柱推命の分析・学習ツールです。
私たちが解きたいのは「吉凶を一言で告げる」ことではありません。命式の算出、用語、判断ルール、事例、読み解きに散らばっている内容を、読みやすく、調べやすく、確認できる形に整理することです。
生年月日・出生時刻・出生地を入力すると、まず四柱、蔵干、通変星、五行、日干の強弱を算出します。そのうえで格局、用神と喜神・忌神、調候、仕事、財、人間関係、大運といったテーマを説明します。
四柱推命鑑定書は、知識ベースも収録しています。個人の鑑定だけでなく、用語、基礎知識、事例、インタラクティブ図解、検証データも公開しています。
2. 運営しているのは誰か
四柱推命鑑定書は現在、2〜3名の小規模な独立チームが開発・運営しています。独立した会社組織はありません。チームはプロダクト、四柱推命のコンテンツ、開発を中心に分担しています。
- 小赫(Xiaohe)
- プロダクト設計、知識体系、テーマ選定、四柱推命の記事執筆、事例の整理、コンテンツの最終的な方向づけを担当しています。
- 宇軒(Yuxuan)
- コンテンツのレビューに加え、サイトとサーバーの開発、デプロイ、サーバー安定性、多言語対応、基盤技術の保守を担当しています。
- マーケティング協力メンバー
- コンテンツの紹介と、ユーザーの声の収集を担当しています。
実在しない大規模チームや専門家委員会、存在しない組織で信頼性を演出することはしません。現在の四柱推命鑑定書は小規模な独立プロダクトチームであり、それをそのまま伝えます。
3. なぜ作ったのか
世の中の四柱推命サービスは、おおむね二つの極端に分かれます。
一つは命式の算出だけを行うもの。大量の用語は返ってきますが、用語同士の関係が分かりません。もう一つは長い解説を直接返すもの。どこまでが確定した計算結果で、どこからが解釈なのかを判断しにくくなります。
四柱推命鑑定書は、この二つを分けます。確定できる部分はできるだけ構造化し、プログラムで処理します。そのうえに解釈、知識、事例を積み上げます。
知識ベースを公開し、一部のツールを開放し、検証結果を公開しているのはそのためです。
4. これまでの経緯
四柱推命鑑定書は、2026年7月から一般に公開しています。
分析ルール、コンテンツ体系、ツール、多言語対応は現在のバージョンに基づいています。内容を更新した場合は、各ページ上部の日付も合わせて更新します。
5. 公式窓口
以下が当サービスが公開している窓口です。これ以外のアカウントは当サービスとは関係ありません。
- 公式サイト
- mymingshu.com
- GitHub
- PanYX/mingshu-bazi — 公開している CLI ツールと Agent Skill です。ローカルコマンドを実行できる AI アシスタントであれば、これを通じて同じ命式算出・判断機能を呼び出し、構造化された命式とエンジンの判断結果を取得できます。サイトおよびエンジンのソースコードは公開範囲に含まれません。
- Threads
- @xiaohe5568 · 四柱推命鑑定書の公式アカウント
- 小紅書(シャオホンシュ)
- 四柱推命鑑定書の公式アカウント